Comparison比較
VISTA とプロトタイプ作成ツールの違い。
自分でつくるツールか、提案に使える制作サービスか。
=
ちがいを、ひとことで
プロトタイプ作成ツールは自分で操作してつくるもの。VISTA は静止画やワイヤーフレームを、提案に使える操作可能な Web モックへ変える制作サービスです。
| 観点 | プロトタイプ作成ツール | VISTA |
|---|---|---|
| つくる主体 | 自分で操作してつくる | 制作サービスとして形にする |
| 必要なスキル | ツールの習熟が必要 | 静止画やイメージがあれば相談可 |
| 用途 | 設計・検証が中心 | 提案・承認・合意形成を支える |
| ねらい | 作成の効率化 | 完成前に体験してもらう |
| 位置づけ | 汎用ツール | A-I Works の第1弾プロダクト |
Which fitsどちらが向くか
向いているのは、こんなとき。
プロトタイプツールが向く
自社で設計・検証を回す体制があり、自分でつくりたい。
VISTA が向く
提案や承認で「触れる体験」を見せたい。つくる手間は任せたい。
Choosing選び方
併用できます。目的が違う。
つくり込むための道具と、見せて合意を取るための道具です。工程が違うので、両方使ってかまいません。
両方を使う場合
プロトタイプツールで形を検討し、社内外に見せて確認する段階で VISTA を使う、という流れにできます。検討と合意を混ぜないぶん、話が早くなります。
先に手をつけるほう
まだ形が固まっていないなら検討用のツールから。伝える相手が決まっていて反応がほしいなら、見せる側から始めるほうが早く進みます。
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よくある誤解
「動くものがあれば伝わる」と思われがちですが、操作できても、何を確認してほしいのかが書かれていないと感想で終わります。見せる前に、聞きたいことを 1 つか 2 つに絞っておくと結果が変わります。
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